「肩が重い」「右だけ上がりにくい」
そんな症状、実は 肝臓の疲れ が関わっていることがあります。
肝臓は右側の肋骨の下にあり、横隔膜や肩の筋膜とつながっているため、
肝臓が硬くなる → 肩の動きも硬くなる という連動が起こります。
さらに肝臓が疲れると
- 横隔膜が動きづらい
- 姿勢が悪くなる
- 肩や首の筋肉がガチガチに
という状態になり、右肩が上がりにくくなるケースは珍しくありません。
■ こんな人は要チェック
- 右肩だけ可動域が狭い
- 朝より夕方の方が右肩が重い
- お酒・脂っこいもの・カフェインが多い
- 猫背・呼吸が浅いと自覚がある
- お腹(右側)の張りが気になる
■ 自分でできる簡単ケア
① 右の肋骨下を軽く押さえながら深呼吸
横隔膜がゆるみ、肩が上がりやすくなります。
② 胸を軽く開く運動を数回
肩をかばう動きが減り、可動域が変わりやすいです。
■ 放置すると…
肝臓の疲れが続くと、筋膜が固まり、肩の痛みや頭痛・背中の張りへ広がることも。
「肩だけ揉んでも良くならない」タイプは要注意です。
■ 当院での対応
当院では、
肩だけでなく “肝臓まわり・横隔膜・胸郭” の動きまでセットで調整 します。
「右肩が急に上がらない」「慢性的に重い」などの症状はお気軽にご相談ください。
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