「痛みが取れても通院が必要な理由とは?本当の意味で“治った”状態」
「痛みがなくなったから、もう大丈夫ですよね?」
これは施術後によく聞かれる言葉です。
ですが実は、痛みが消えた=治ったではありません。
当院では「治った状態」を
痛みが再発しない身体になっていること
と定義しています。
痛みは“結果”、原因は別にある
肩こり・腰痛・頭痛などの痛みは、あくまで結果です。
本当の原因は、
・姿勢の崩れ
・筋肉の使い方のクセ
・関節の動きの悪さ
・日常生活での負担の積み重ね
こうしたものが長い時間をかけて蓄積した結果、痛みとして表に出てきます。
そのため、
痛みだけを取って終わりにしてしまうと、
同じ原因が残ったままになり、再発しやすくなります。
なぜ通院が必要なのか
施術によって一時的に身体は楽になります。
しかし、身体は元のクセに戻ろうとする性質があります。
・正しい状態を身体に覚えさせる
・動きや姿勢を安定させる
・負担のかからない身体の使い方を定着させる
これにはある程度の期間と回数が必要です。
当院では、状態に合わせて
無理のない通院ペースを「提案+選択肢」でお伝えしています。
再発しない身体を目指すために
一時的な改善ではなく、
・朝起きた時に痛みが出ない
・仕事や家事で不安がない
・趣味や運動を気にせず楽しめる
そんな身体を目指したい方にこそ、継続的なケアは重要です。
「その場しのぎではなく、ちゃんと良くしたい」
そう思っている方は、ぜひ一度ご相談ください。
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