肩こりにも関係しているのをご存知ですか?】
肩が上がりにくい
腕を上げると途中で詰まる
慢性的な肩こりがなかなか改善しない
その原因、実は「鎖骨」にあるかもしれません。
鎖骨は胸骨と肩甲骨をつなぐ骨です。
肩と体幹をつなぐ唯一の骨であり、肩の動きにとって非常に重要な役割を担っています。
■ 肩を上げるとき、鎖骨は必ず動いている
腕を120度以上挙げるためには、
・鎖骨の挙上
・鎖骨の後方回旋
・肩甲骨の上方回旋
この連動が必要です。
鎖骨の動きが悪いと、肩甲骨の動きが制限され、結果的に肩関節に負担が集中します。
その状態が続くと、
・肩の引っかかり
・インピンジメント症候群
・四十肩、五十肩
などにつながることもあります。
■ 鎖骨の位置が肩こりをつくる
デスクワークやスマホ姿勢では、鎖骨が前方へ巻き込まれやすくなります。
すると、
・小胸筋が短縮
・胸郭が硬くなる
・前鋸筋が働きにくくなる
・僧帽筋上部が過緊張
という流れが起こります。
結果として、首や肩が常に緊張し、慢性的な肩こりになります。
肩をいくら揉んでも戻ってしまう方は、
「肩そのもの」ではなく「鎖骨の動き」に原因がある可能性があります。
■ 当院で見るポイント
当院では、
・鎖骨の可動性
・胸鎖関節、肩鎖関節の動き
・肩甲骨との連動
・胸郭の拡張性
まで評価します。
痛い場所だけを施術するのではなく、
動きの連鎖を整えることで、再発しない状態を目指します。
■ こんな方は一度チェックを
・肩が最後まで挙がらない
・肩を回すとゴリゴリ鳴る
・マッサージしてもすぐ戻る
・デスクワークが多い
・猫背が気になる
当てはまる方は、鎖骨の可動性が低下しているかもしれません。
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肩の動きを根本から見直したい方は、ぜひ一度ご予約ください。
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痛みを取るだけでなく、再発しない身体へ。
本気で改善したい方のご来院をお待ちしております。
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