【横向きで寝るのは本当に良くない?肩こり・頭痛との関係】
「横向きで寝るのが楽なんです」
そう言われる方はとても多いです。
ですが、横向き寝が続くことで肩こりや頭痛につながっているケースも少なくありません。
■ 横向き寝で起こること
横向きになると、
・下になっている肩が圧迫される
・首が横に倒れた状態で固定される
・頭の重さ(約5kg)を首の筋肉が支え続ける
この状態が何時間も続くと、首や肩周りの筋肉は常に緊張状態になります。
特に
・胸鎖乳突筋
・僧帽筋
・肩甲挙筋
このあたりが硬くなりやすく、朝から肩が重い、首が痛いという状態に。
■ なぜ頭痛につながるのか?
首まわりの筋肉が緊張すると、血流が悪くなります。
その結果、
・締め付けられるような頭痛
・後頭部の重だるさ
・目の奥の痛み
といった症状が出やすくなります。
特に「朝起きた時から頭が痛い」という方は、寝姿勢の影響を疑った方がいいかもしれません。
■ 横向き寝=絶対ダメ?
実は「横向き=悪」ではありません。
問題は
・枕の高さが合っていない
・肩幅に対して寝具が合っていない
・身体の歪みがある状態で固定されている
この状態で長時間寝てしまうことです。
つまり、原因は寝方そのものというより「身体の状態」です。
■ 朝から肩が重い方へ
もし
・朝から首肩がつらい
・最近頭痛が増えた
・寝ても疲れが取れない
こういった症状がある場合、寝姿勢と身体のバランスを一度チェックしてみることをおすすめします。
当院では姿勢や可動域を確認し、
「なぜそこに負担がかかっているのか」まで説明させていただきます。
今なら初回1,980円クーポンもご用意しています。
慢性的な肩こりや頭痛を「仕方ない」で終わらせないために。
ぜひ一度ご相談ください。
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