最近、こんなことありませんか?
・つい食べ過ぎてしまう
・甘いものや脂っこいものが続いている
・お酒の量が増えている
実は、暴飲暴食は“慢性痛”と深く関係しています。
慢性腰痛や肩こりがなかなか改善しない方の中には、内臓の負担が関係しているケースが少なくありません。
■なぜ食べ過ぎが痛みに?
暴飲暴食をすると、胃腸や肝臓などの内臓に大きな負担がかかります。
内臓が疲労すると、自律神経が乱れやすくなります。
自律神経が乱れると
・血流が悪くなる
・筋肉が緊張しやすくなる
・回復力が落ちる
その結果、痛みが長引きやすくなります。
特に朝起きたときの腰痛や、なんとなく重だるい腰痛は、内臓疲労が関係していることもあります。
以前お伝えしたように、朝寝起きの腰痛は内臓が関係しているケースも多いです。
■慢性痛は「炎症」がカギ
暴飲暴食、とくに糖質や脂質の摂りすぎは体内の慢性的な炎症を強めます。
慢性炎症が続くと、神経が敏感になり、
本来なら痛くない刺激でも痛みを感じやすくなります。
これが「慢性痛がなかなか治らない」原因の一つです。
■本当に“治す”とは
当院では「治った」を
痛みが再発しない状態 と定義しています。
そのため、筋肉や関節だけでなく、生活習慣や内臓の状態も含めて考えます。
施術で整えても、
毎日内臓に負担をかけ続けていれば、痛みはぶり返します。
■まずは1つだけ
いきなり完璧を目指す必要はありません。
・夜遅い食事を控える
・腹八分目を意識する
・お酒を1日休む
まずはどれか1つで大丈夫です。
身体は正直です。
内臓が元気になると、筋肉の緊張も自然と抜けやすくなります。
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