冬は自律神経が乱れやすい理由
冬になると「肩が重い」「眠りが浅い」「疲れが抜けない」といった不調が増えます。
その大きな原因が “自律神経の乱れ” です。
実は冬は一年の中で最も自律神経に負担がかかりやすい季節。
その理由は大きく3つあります。
① 寒暖差で身体がずっと緊張状態になる
外は寒くて室内は暖かい。
この繰り返しで体温調整のために自律神経がフル稼働します。
すると筋肉がこわばり、肩こり・頭痛・だるさが出やすくなります。
② 冷えによる血流低下
手足が冷えると、血液が体の中心へ集中し、筋肉や内臓の働きが落ちます。
その結果、朝起きた時のしんどさ、腰痛、倦怠感につながります。
③ 呼吸が浅くなる
寒いと自然と肩がすくみ呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると副交感神経が働きにくくなり、
「寝ても疲れが取れない」「リラックスできない」状態に。
❄冬は“ケアの差”が一番出る季節
自律神経は 姿勢・筋肉の張り・呼吸・内臓の働き と深くつながっています。
そのため整体で体のバランスを整えると、
・呼吸が深くなる
・血流が回りやすくなる
・肩や腰が軽くなる
・寝つきが良くなる
など、冬の不調が一気に改善しやすい時期でもあります。
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