湿布や薬が悪いわけじゃありません。
肩や腰が痛いとき、
湿布を貼ったり、
痛み止めを飲んだりすること。
それ自体は、決して間違いではありません。
実際に、
痛みが和らいだり、
動きやすくなったりすることもあります。
ただ、
ここで一つ、知っておいてほしいことがあります。
湿布や薬は、
痛みを感じにくくするもの。
であって、
痛みの原因そのものを、
変えているわけではありません。
例えば、
姿勢の崩れ。
体の使い方のクセ。
筋肉や関節のバランス。
こういった部分が変わらないままだと、
痛みが落ち着いても、
時間が経つと、
また同じ症状を繰り返してしまいます。
これが、よく言われる、
「治ったと思ったのに、また痛くなった」
という状態です。
当院では、
今出ている痛みだけでなく、
なぜ、そこに負担がかかっているのか。
そこを重視して、施術を行っています。
一時的に楽になるだけでなく、
痛みを繰り返さない体を目指す。
それが、
本当の意味での、
「治った状態」だと考えています。
湿布や薬で、
その場をしのぐ状態が続いている方。
そろそろ、
体の使い方やバランスを、
見直してみませんか。
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